注意していても、
フローリングは割れてしまうことがあります。
フローリングの割れは、カビや腐食などに繋がるので気をつけなければなりません。
では、なぜ
フローリングは割れてしまうのでしょうか?
そこで今回は、
フローリングが割れてしまう原因についてご紹介します。
▼
フローリングが割れてしまう原因
■重さや摩擦
フローリングに
家具などの重さがかかると、重荷に耐えられず割れができてしまいます。
また、
家具を動かすときに起こる摩擦によって
フローリングが剥がれ、割れに繋ががることもあります。
■水分
フローリングは木材をベースに作られていて、水に濡れると水分を吸収しやすくなります。
水分を吸収すると、膨張してしまい割れやすくなってしまうのです。
■暖房や直射日光
暖房や直射日光の影響で
フローリングは乾燥しやすくなります。
過度に乾燥してしまうと、隙間の広がりや割れが発生します。
■経年劣化
何もしていなくても、年数が経つと
フローリングは劣化してしまいます。
日本は四季があり、気温の変化が激しいのでどうしても経年変化が起こるのです。
経年劣化すると、塗装が剥がれたり、ひび割れなどが発生します。
ちなみに複合
フローリングの耐用年数は15?20年、無垢
フローリングの耐用年数は30?50年といわれています。
▼まとめ
今回は、
フローリングが割れてしまう原因についてご紹介しました。
フローリングが割れる原因はいくつかあるので、普段から気をつけるようにしましょう。
そのためオイルやワックスなどを使って、日頃からメンテンスすることも大切です。
当店では、
フローリングの割れなどの修復をおこなっております。
何かお困りのことがあれば、いつでもご相談ください。