注意していても
フローリングに傷ができてしまうことってありますよね。
では、
フローリングの傷は自分で直せるのでしょうか?
そこで今回は、
フローリングの傷を自分で直す方法についてご紹介します。
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フローリングの傷を自分で直す方法
①傷の部分を綺麗に取り除く
まずはカッターを使って、傷の一回り外側を取り除きます。
傷の部分をさらに大きくしてしまうことになりますが、結果的に断面を綺麗にさせられ、補修材が剥がれにくくなります。
②補修材を詰める
電熱ゴテに補修材を乗せて、とけてきたら傷の部分にたらしてください。
電熱ゴテはとても高温なので、取り扱う際は十分注意しましょう。
また、床やテーブルに直接置くと危険なので、直には置かないようにしてください。
③スクレーパーで表面を削る
補修材が固まってきたら、スクレーパーで余分な部分を削りましょう。
余分な部分を平らにするイメージで、慎重に削り取ってください。
④アルコール系の薬剤を使って拭き取る
キッチンペーパーや布にアルコール系の薬剤を染み込ませて、余分な補修材を拭き取りましょう。
いきなり拭き取ると
フローリングが変色してしまう場合もあるので、まずは目立たない場所で試しから拭き取ってください。
▼まとめ
今回は、
フローリングの傷を自分で直す方法についてご紹介しました。
フローリングの傷は自分で直すことが可能ですが、きれいに確実に直したいとお考えならプロに依頼することをおすすめします。
当店では、
フローリングの傷の補修を承っています。
お困りのことがあれば、いつでもご相談ください。