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床の傷やへこみを自分で修理する方法

query_builder 2022/09/01
コラム
43
床に物を落としたり家具をこすったりして、傷やへこみができてしまったという経験はありませんか?
きれいに保とうと意識していても、気がつくと小さな傷がたくさんできていたという人もいると思います。
業者に依頼するほどではなくても、そのままにしておくと気になりますよね。
そこで今回は、床の傷やへこみを自分で修理する方法について解説していきます。

▼床の傷やへこみを自分で修理する方法
■傷
小さな擦り傷の場合は、まず紙やすりなどで表面を滑らかにしましょう。
そして、市販の補修テープや塗料などを使って傷を埋めていきます。
床の色と合わせることで、パッと見ただけでは修理部分と元の色の境界がわかりにくくなります。

■へこみ
フローリングの場合、小さなへこみはアイロンを使って修理することができます。
まず濡れタオルをへこんだ部分にかぶせ、次にその上からアイロンを当てていきます。
こうすることで、フローリングが水分を吸ってへこんだ部分が膨らみ、元の状態に戻るのです。

▼床を自分で修理する際の注意点
床を自分で修理する際は、あくまで応急処置だと考えましょう。
自力で完璧に元通りにするのは困難なので、根本的に修理したい場合は業者に依頼するのがおすすめです。

▼まとめ
床の傷やへこみは、市販のアイテムや家にあるものを使って修理することができます。
ただあくまで応急処置なので、完璧を求める場合は業者に依頼しましょう。
当店は、フローリング家具など幅広い修理に対応しているので、お悩みの方はぜひご相談ください。

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