柱に強い衝撃が加わったり深い傷ができて、
柱の一部が欠けてしまうことがあります。
柱は家を支える大事なものなので、欠けたまま放置するのは不安ですよね。
そこで今回は、
柱が欠けたときの補修方法について解説していきます。
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柱が欠けたときの補修方法
■パテで傷を埋める
ペースト状の充填剤のことをパテと言い、傷や欠けた部分を埋めるために使用されます。
粘土タイプのパテであれば、いびつな形の傷でもしっかり密着して埋めることができます。
パテと
柱の色が違うと目立ってしまいますが、パテが硬化すると上から色を付けることができるので安心です。
■埋め木を施す
柱が大きく欠けている場合は、埋め木を施すのがおすすめです。
傷に合わせて木材の形を調整し、それを木工用接着剤などで欠けた部分に貼り付けます。
そうすることで傷を埋めることができます。
きれいに仕上げるポイントは、
柱とできるだけ同じ材質・色の木材を使うことです。
▼不安な場合は早めに業者に相談する
柱が大きく欠けている場合は、応急処置をしてできるだけ早く業者に相談するのがおすすめです。
柱の状態が悪化するにつれて修理が難しくなり、修理費用が高くなります。
そのため、気になる箇所は早めに修理しておくのが良いでしょう。
▼まとめ
柱が欠けた際は、パテや埋め木で補修することができます。
ただこれらは応急処置なので、不安な場合は業者に修理を依頼しましょう。
当店は、床や
柱・
家具などの修理を手掛けているので、お悩みの方は気軽にご相談ください。