木の
柱に現れる「ささくれ」。
小さなトゲですが、体に刺さるととても痛く大けがにつながる可能性もあります。
とくに、小さな子どもやペットがいる家庭は心配ですよね。
そこで今回は、
柱のささくれを補修する方法について解説していきます。
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柱のささくれを補修する方法
■小さなささくれ
小さなささくれは、紙やすりで削ることで対処することができます。
ただ、削る方向によってささくれが残る可能性があり、しばらくするとまた現れることがあります。
■中程度のささくれ
トゲのようなささくれは、接着剤で
柱に貼り付けるか削り取ることで対処できます。
ささくれを削るとその部分に穴が開くので、パテなどで穴を埋める必要があります。
また、削った部分は塗装が剥がれてしまっている状態なので、塗料でコーティングして仕上げましょう。
■大きなささくれ
大きなささくれは、削り取った後に埋め木をすることで対処できます。
これは難易度が高い方法なので、業者に依頼するのがおすすめです。
▼ささくれの再発を防ぐ方法
一時的にささくれを除去しても、時間が経つと再発する可能性があります。
そこで、ささくれを削った後に塗装でコーティングするのがおすすめです。
塗料を塗布することで
柱の劣化を抑えることができ、ささくれが再発しにくくなります。
▼まとめ
ささくれの程度によって補修方法が異なりますが、大きなささくれは業者に依頼するのが良いでしょう。
また、ささくれを削った後に塗料でコーティングすることで、ささくれの再発を防ぐことができます。